このサイトは、俳優・女優や芸能人の出演情報、ドラマの見どころや放送後の感想を中心に発信するエンタメブログです。

身代金は誘拐です【最新あらすじ&見どころ】キャスト・放送情報まとめ|ネタバレなし

民放ドラマ

これまでのあらすじ(※第5話までの軽いネタバレ)

8歳の娘・詩音が誘拐され、犯人は「身代金の代わりに“別の子ども”を誘拐せよ」と要求。夫婦は極限の選択を迫られる──という前代未聞の導入から物語がスタート。

父・武尊(演:勝地涼)と母・美羽(演:瀧本美織)は、犯人の指示に翻弄されながらも娘の手がかりを追う。過去に武尊が関わった“8年前の未解決誘拐”も現在の事件と謎めいた形で結びついていく。

物語が進むにつれ、警察内部の一部関係者にも疑惑の目が向けられ、家族の信頼関係が揺らぐ中で“誰が敵で誰が味方か”が次々反転。第5話時点では、真犯人と武尊の命懸けの駆け引き、そして詩音の安否をめぐる緊迫がピークに達している。

これからのみどころ(注目ポイント)

“交換条件”の真意

犯人が身代金ではなく“別の子ども”を要求した狙いは何か。8年前の誘拐事件とのリンクがどこまで掘り下げられ、どんな構図が浮かび上がるのかに注目。

“味方”の中の裏切り者

捜査機関の内側に潜む黒い影の正体。疑惑が向いた人物たちの過去や関係性が、今後のキーマンを絞り込むカギになりそう。

有馬家サイドの動き

被害者家族でありながら、どこか不可解な点を孕む有馬家。英二を演じる桐山照史の“手首の傷”など細部の描写が、視聴者考察を熱くしている。

心理戦×タイムリミット演出

回を追うごとに増す「時間」と「良心」のプレッシャー。夫婦役の演技と、演出の緊張感(本田隆一監督らの手腕)に要注目。

視聴ガイド

放送は 読売テレビ/日本テレビ 系“木曜ドラマ”枠。見逃しは TVer、配信は Hulu/Lemino でも展開(地域・期間等は各サービスで要確認)。

「家族を守るために、どこまで“悪”になれるか?」――このタイトルの二重の意味が、終盤に向けてさらに重く鋭く突き刺さってくるはず。次回以降も、セリフの端々や小道具、傷跡など“考察の種”を見逃さずに!

(出典:公式サイト・各話レビュー・ニュースまとめ。最新のあらすじ一覧はオリコンのエピソードページが見やすいです。)

コメント