1月11日(日)よる10時から放送された日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』のゲストは、女優の 小雪 さん。普段のクールでミステリアスなイメージとは違い、番組では“素顔の小雪”が次々と明かされ、視聴者にとって新鮮で心に残る放送回となりました。
① 笑顔あふれる現場の空気 — 俳優仲間が語る小雪
冒頭のトークでは、番組スタッフが集めた共演者たちの証言が紹介され、小雪さんの 現場での意外な一面が次々と明かされました。
女優の 上白石萌歌さんは「現場で誰にでもフランクに話しかけてくれる」と明かし、さらに小雪さんが自身の手料理を共演者に振る舞った際のエピソードを披露。上白石さんは「心がこもった手作りご飯を食べて、思わず涙が出た」と振り返り、共演者としての温かい思い出を明かしました。
一方、俳優の 鈴木浩介さんからは「周囲には“母親のような存在”として優しく接しながらも、ときには“末っ子”っぽい甘えん坊な一面もある」とのコメントも。普段はクールに見える小雪さんの裏側にある多面的な性格が浮かび上がりました。
こうした仲間たちの証言からは、共演者の安心感に繋がるコミュニケーション力と人間的な暖かさが印象的でした。
② 家族と向き合う日常 — “母”として語った本音
番組の中盤では、子育てについてのトークが中心に展開。小雪さんは3児の母としての日々の奮闘を率直に語りました。
「子育ては常に悩みながら進んでいる」と語る一方で、夫で俳優の 松山ケンイチさんとは、あえて子育て方針について細かく擦り合わせないスタイルを貫いていることを明かします。
“完璧な答え”を求めるのではなく、お互いの役割を尊重しながら家族を支え合うやり方だと語り、視聴者から共感の声が寄せられました。
また、家族イベントや学校行事への参加エピソードも披露され、楽しみながら一生懸命取り組む姿がクローズアップされました。
母としてだけでなく“一人の人間として日々成長している”という実感が、小雪さんの言葉には込められていたようです。
③ 姉・弥生さんとの絆 — 深い愛情と過去の出来事
この回で特に視聴者の心を打ったのが、小雪さんの 幼少期のエピソードです。
番組では小雪さんの姉であり、長年芸能活動をサポートしてきた 弥生さんもスタジオに登場。幼い頃に「誘拐されかけた体験」があるという衝撃の話が披露され、その時に支え合った姉妹の絆が深く語られました。
弥生さんは「当時は本当に怖かったけれど、その後の2人の関係が一生の絆となった」と振り返り、その言葉に小雪さんも思わず涙をこぼします。
人前に出ることが好きではなかったという小雪さんが、今こうして女優として立っていられるのは、幼い頃からそばにいて支えてくれた姉の存在が大きいと改めて語りました。
このセクションでは、家族との関係性が彼女の今の生き方に大きく影響を与えていることが伝わり、視聴者の共感を呼びました。
④ 20代へのメッセージ — 若者への励まし
番組終盤では、MCの 井桁弘恵さんが、自身の20代に悩んだ経験を語り、小雪さんがそこに対してアドバイスを送る場面も見られました。
小雪さんは「選択肢が多い時期こそ迷いはある。でも迷うことは悪いことではない」と優しく語り、「自分の価値観を大切にして選択することが大切」と自身の経験を踏まえて語りました。
また「人前に出るのが好きではなかった」という過去と、母になってからの心境の変化についても触れ、視聴者からは「励まされた」「勇気をもらった」という声がSNSで多数投稿されました。
🎬 今後のドラマ出演情報(簡単に)
番組内でも触れられていた通り、小雪さんは今後 2026年のテレビドラマへの出演が予定されています。
詳細はまだ公式発表待ちですが、これまでのイメージとは異なる“家族をテーマにしたヒューマンドラマ”への出演が噂され、話題となっています。
放送時期や共演者などの正式情報は、今後の公式発表に注目が集まります。
✨ まとめ
『おしゃれクリップ』小雪さん回は、これまでのイメージを覆す“等身大の素顔”がたっぷり詰まった放送でした。
仲間や家族からの証言、母としての本音、そして人生への前向きな言葉──
視聴者にとって、多くの気づきと共感をもたらす内容になったと言えそうです。


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