管理人のよっしーです!!先週は選挙でお休みでしたね!
まずは、1話から5話までをさくっと振り返りましょ!!そのあと、第6話のあらすじです!
第1〜5回までのあらすじ
第1回「二匹の猿」
尾張・中村の百姓・小一郎は、8年ぶりに兄の藤吉郎と再会。野盗騒ぎをきっかけに、藤吉郎は「織田家の足軽」として立ち回り、小一郎を清須へ誘う。
小一郎はまだ迷いながらも、兄についていく道が現実味を帯びてくる。
第2回「願いの鐘」
直の縁談で揺れる小一郎だが、村が野盗に襲われるなど戦乱の現実を突きつけられる。母・なかの後押しもあり、小一郎は“侍になる”覚悟を固める。
小一郎は藤吉郎・直とともに故郷を離れ、清須へ向かう。
第3回「決戦前夜」
清須で兄弟の暮らしが始まり、直は寧々の侍女に。今川義元の尾張侵攻が迫り、信長・家中は緊迫。兄弟も戦に巻き込まれていく。
小一郎は信長の前で“農民の知恵”を見せ、信長に一目置かれる空気が生まれる/兄弟は桶狭間へ向かう流れが固まる。
第4回「桶狭間!」
桶狭間の戦いで織田軍が今川軍へ奇襲。兄弟は初陣の混乱の中で、それぞれ必死に戦場を駆け回る。
今川義元は討ち取られ、信長の“勝負に出る強さ”が決定的に示される(戦国の流れが大きく動く)。
第5回「嘘から出た実(まこと)」
信長が小牧山へ拠点を移し御前試合を開催。兄弟は次の大仕事として、美濃攻略の要になる鵜沼城の調略を命じられる。難物の城主・大沢をどう落とすかが焦点に。
兄弟は“嘘(策)”も使いながら調略を進め、次の回へ続く緊迫の火種(信長の冷酷さ/大沢・鵜沼城をめぐる不穏)が残る。
放送前第6話 あらすじ(ネタバレなし)
織田信長の暗殺を企てた疑いが、大沢にかかります。小一郎の機転でその場の危機はひとまず回避するものの、この疑いが晴れない限り、鵜沼城に残る藤吉郎の命が危うい状況に。
小一郎は「翌日までに無実を証明せよ」と迫られ、調査に奔走します。さらに市へ信長への口添えを頼みますが、市はそれを断り、信長の“ある過去”を語り始めます。追い詰められた小一郎は、信長の前で思い切った行動に出ることに…。
みどころ(ネタバレなし)
- 「誰が、なぜ仕組んだのか?」疑いの構図が一気に濃くなる回
“罠”の気配が強く、人物同士の思惑が交差していく緊張感が見どころ。 - 小一郎の「調査」と「直談判」――交渉劇の熱量
限られた時間で証明しなければならない、追い込み型の展開で手に汗。 - 市が語る「信長の過去」:信長像が深掘りされる
これまでとは違う角度から信長が立ち上がる“人物回”としても重要。 - 兄弟タイトル回らしい“絆”の試され方
藤吉郎を守るために、小一郎がどこまで踏み込むのか。題名の意味が効いてきます。
放送情報(参考)
- NHK総合:2026年2月15日(日)20:00〜20:45(地域で差が出る場合あり)
- 番組表によっては NHK BSで同日18:00枠の掲載もあります(環境により表示差あり)。
さて、1週間ぶりの大河ドラマ!!楽しみですね~!!

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