NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第14週(1月5日~1月9日放送)では、
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の関係が大きな転機を迎えます。
出雲への旅、家族への報告、そして両家の顔合わせ。
順調に進んでいるように見えた2人の未来に、思わぬ不安が影を落とします。
この記事では、第14週のあらすじ(曜日別)と注目ポイントをわかりやすくまとめます。
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トキとヘブンの新生活編が始まります。📺これまでの物語をお楽しみいただける『ばけばけ 総集編(前編)』はNHK ONE(新NHKプラス)で配信中https://t.co/hCMvV4oqIw#髙石あかり #トミー・バストウ #吉沢亮 pic.twitter.com/wulwX2g52w
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第14週のあらすじ(1月5日~1月9日)
月曜日|出雲への旅と、ヘブンの「大事な話」
錦織(吉沢亮)とともに出雲を訪れたヘブンは、旅の思い出を書き留めたいと楽しげな様子。
そこへ現れたトキに、錦織は思わず驚きます。
そんな中、ヘブンは2人に向かって
「大事な話がある」
と切り出し、物語は不穏な空気を帯び始めます。
火曜日|婚約と家族への報告という壁
ヘブンとの婚約を受け入れたトキでしたが、すぐに現実的な問題に直面します。
それは、家族への報告。
異国の男性との結婚を簡単に受け入れてもらえるはずもなく、
トキは思い悩むことに。
水曜日|松野家が受け止める「現実」
ついにトキは、家族に結婚の意思を打ち明けます。
はじめは冗談だと思っていた父・司之介(岡部たかし)や母・フミ(池脇千鶴)、祖父・勘右衛門(小日向文世)でしたが、
トキの真剣な表情から、次第に事の重大さを理解していきます。
木曜日|認められた結婚、そして新たな不安
松野家はトキとヘブンの結婚を認めます。
しかしその矢先、ヘブンはトキと三之丞(板垣李光人)が会っている場面を目撃。
三之丞の存在を隠そうとするトキに、
ヘブンの心には不満が募っていきます。
一方、雨清水家ではタエ(北川景子)が三之丞にトキの結婚を伝え、
三之丞もまた大きな衝撃を受けるのでした。
金曜日|両家の挨拶と衝撃の一言
トキはヘブンに対して不安を感じ、
ヘブンもまたトキの隠し事に心を揺らします。
松野家、雨清水家、そして錦織が見守る中、両家の挨拶が進む中、
ヘブンは突然、
「カゾク、ナル、デキナイ」
と口にします。
その言葉の真意とは――。
第14週の見どころ・注目ポイント
◆ トキとヘブンの「結婚」が本当に成立するのか
異文化の違いだけでなく、
家族・過去・想いのすれ違いが浮き彫りになる1週間。
「結婚=幸せ」という単純な答えではないことが描かれます。
◆ 三之丞の存在が物語に与える影響
三之丞をめぐる感情が、
トキとヘブンの間にどんな波紋を広げるのか。
今後の展開を左右する重要な人物として注目です。
◆ 家族の在り方を問い直す展開
松野家と雨清水家、
それぞれの「家族」の形が対比的に描かれ、
“家族になる”とは何かを静かに問いかけます。
まとめ
「ばけばけ」第14週は、
恋愛ドラマとしてだけでなく、
家族・文化・信頼をテーマにした濃密な1週間です。
ヘブンの言葉が意味するもの、
そしてトキが選ぶ未来に注目が集まります。
次週に向けて、目が離せない展開となりそうです。


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